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規格統一300ml リターナブルびん 2002年11月
茅ヶ崎リターナブルワイン 2002年11月
茅ヶ崎市商店会連合会は平成14年11月よりリターナブルびんワインの発売を開始し 全びん連の動き(H19.10)* 7 テレビ東京系番組「トコトンハテナ」/田村副会長のインタビュー放映。 * 8 日本テレビ系番組・内閣府広報の「びんの回収」/笠井常任理事のインタビュー放映。 (H20.11) *29 「繰り返し使うびん応援コンテスト」で全びん連大賞にイラスト部門(京都在住・あしだ ためよし氏)の作品が受賞。(びん再使用ネットワーク主催)
(H21.1) *22 産経新聞「生活・環境欄」に今井会長と田村副会長のインタビュー記事掲載。 (H21.10)*リターナブルびんを流通させるにはレンタルP箱が必要です。 |
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S C |
JCR |
F C |
その他 |
合計 |
前年同期 | |
| 北海道 | 49,543 | 1,777 | 1,163 | 611 | 53,094 | 63,766 |
| 東 北 | 166,945 | 43,440 | 42,398 | 93,458 | 346,241 | 466,224 |
| 新 潟 | 76,013 | 9,366 | 52,802 | 12,618 | 150,799 | 144,470 |
| 群 馬 | 11,385 | 901 | 3,456 | 426 | 16,168 | 37,087 |
| 栃 木 | 8,179 | 4,032 | 1,886 | 4,183 | 18,280 | 28,385 |
| 茨 城 | 10,234 | 6,449 | 2,577 | 1,370 | 20,630 | 19,298 |
| 埼 玉 | 17.210 | 7,860 | 3,840 | 5,680 | 34,590 | 33,880 |
| 千 葉 | 3,984 | 856 | 438 | 942 | 6,220 | 7,193 |
| 東 京 | 200,321 | 48,168 | 68,780 | 61,073 | 378,342 | 421,170 |
| 神奈食 | 22,346 | 6,138 | 8,502 | 4,003 | 40,989 | 42,204 |
| 神奈壜 | 1,869 | 253 | 426 | 778 | 3,326 | 4,015 |
| 山 梨 | 5,058 | 450 | 1,867 | 1,576 | 8,951 | 10,053 |
| 静 岡 | 13,748 | 1,230 | 1,081 | 5,650 | 21,709 | 39,439 |
| 中 部 | 69,610 | 12,519 | 14,167 | 17,800 | 114,096 | 131,119 |
| 北 陸 | 11,657 | 2,750 | 443 | 6,828 | 21,678 | 28,430 |
| 三 重 | 10,431 | 4,225 | 3,652 | 5,527 | 23,835 | 16,378 |
| 和歌山 | 8,525 | 2,571 | 1,083 | 854 | 13,033 | 21,883 |
| 京 都 | 170,414 | 42,138 | 7,136 | 6,841 | 226,529 | 324,057 |
| 大 阪 | 128,000 | 17,700 | 10,600 | 13,900 | 170,200 | 253,700 |
| 兵 庫 | 257,147 | 32,886 | 10,821 | 33,063 | 333,917 | 208,339 |
| 中四国 | 149,129 | 32,719 | 5,207 | 35,672 | 222,727 | 202,073 |
| 九州 | 312,850 | 60,208 | 28,955 | 224,454 | 626,467 | 507,369 |
| 合 計 | 1,704,598 | 338,636 | 271,280 | 537,307 | 2,851,821 | 3,010,532 |
| 前年同期 | 1,786,415 | 445,599 | 272,381 | 506,137 | 3,010,532 |
全国びん商連合会は、会員洗びん事業者(37事業所)を対象に「平成18年度1.8Lびん洗びん調査」を実施し、集計結果をまとめた。酒類業界における紙パック、ペットボトル等の他素材容器への移行もあり、洗びん本数はここ数年減少傾向が続いている。
1.8Lびんの洗壜及び不良本数 (単位:千本、%)
| 平成17年度 | 平成18年度 | 平成19年度 | ||||||||||
| 地域 | 洗壜 本数 | 販売 本数 | 不良 本数 | 不良率% | 洗壜 本数 | 販売 本数 | 不良本数 | 不良率% | 洗壜 本数 | 販売 本数 | 不良 本数 | 不良率% |
| 北海道・東北 | 11,853 | 11,216 | 670 | 5.7 | 12,312 | 11,688 | 886 | 7.2 | 12,211 | 11,965 | 957 | 7.8 |
| 関東 | 20,858 | 19,345 | 1,526 | 73 | 24,328 | 18,535 | 1,931 | 7.9 | 17,701 | 13,256 | 1,847 | 10.4 |
| 中部・関西 | 42,676 | 37,340 | 4,762 | 11.2 | 38,679 | 33,902 | 4,353 | 11.3 | 32,585 | 23,451 | 3,684 | 11.3 |
| 中四国 | 6,842 | 6,062 | 1,077 | 15.7 | 5,912 | 4,935 | 477 | 8.1 | 5,723 | 5,453 | 369 | 6.4 |
| 九州 | 25,791 | 24,529 | 1,280 | 5.0 | 27,809 | 26,314 | 1,768 | 6.4 | 28,513 | 26,358 | 2,060 | 7.2 |
| 計 | 108,020 | 98,492 | 9,315 | 8.6 | 109,040 | 95,374 | 9,415 | 8.6 | 96,733 | 85,483 | 8,917 | 9.2 |
出所:日刊食品通信
日本ガラスびん協会がまとめた昨年(1〜12)月のガラスびん出荷量は、トータルで68億5052万本、前年比2.1%減 となった。 種類別出荷量は下記の通り。
| 種 類 | 出荷量(千本) |
前年比(%) |
| 薬 瓶 | 287,584 | 97.7 |
| 小瓶ドリンク | 1,870,589 | 99.2 |
| 化粧品瓶 | 99,369 | 101.9 |
| 食 料 瓶 | 838,855 | 94.5 |
| 調味料瓶 | 1,034,562 | 97.4 |
| 牛 乳 瓶 | 134,936 | 101.47 |
| 清酒瓶(1.8L) |
66,785 | 102.1 |
| 同 (中小) | 493,060 | 94.0 |
| ビール瓶(大) | 28,236 | 83.7 |
| 同 (中小) | 92,965 | 85.0 |
| ウイスキー瓶 | 56,472 | 96.85 |
| 焼 酎 瓶 | 147,864 | 97.1 |
| その他洋雑酒瓶 | 191,774 | 101.2 |
| 飲料ドリンク瓶 | 887,194 | 102.7 |
| 飲料水瓶 | 630,275 | 97.0 |
| 輸 出 瓶 | - | - |
| 合 計 | 6,850,520 | 97.9 |
1.8Lびん使用本数および回収びん状況 単位:千本
| 平成14年度 | 平成15年度 | 平成16年度 | 平成17年度 | 平成18年度 | |
| 日本酒 | 195,130 | 176,932 | 152,690 | 148,259 | 136,375 |
| 焼酎(甲) | 8,637 | 8,601 | 6,454 | 5,099 | 5,423 |
| 焼酎(乙) | 65,764 | 72,741 | 76,642 | 86,978 | 70,840 |
| みりん | 7,265 | 6,300 | 5,501 | 5,455 | 5,045 |
| しょうゆ | 49,918 | 47,994 | 43,983 | 38,697 | 32,794 |
| 食用酢 | 11,899 | 9,884 | 8,882 | 8,112 | 6,658 |
| その他 | 13,664 | 12,066 | 9,237 | 9,172 | 10,799 |
| 出荷量合計 | 352,277 | 334,518 | 303,389 | 301,772 | 267,934 |
| 新びん購入量 | 63,574 | 63,701 | 62,678 | 63,639 | 58,965 |
| 回収びん購入量 | 284,800 | 271,645 | 240,009 | 232,266 | 207,854 |
| 内びん商購入量 | 196,282 | 193,371 | 172,230 | 176,806 | 152,118 |
ビール酒造組合は12月及び1〜12月の器別・用途別出荷を発表した。容器別では瓶の構成比の減少が続いている。缶は前年を割り込んで構成比較でも増加傾向から減に転じた。
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〔容器別〕 |
12月 |
08年1〜12月(累計) |
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前年比(%) |
構成比(%) |
構成比増減 |
前年比(%) |
構成比(%) |
構成比増減 |
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瓶 計 |
93,6 | 24,9 | △0.6 | 9,12 | 23,2 | △0,5 |
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缶 計 |
93,9 | 49,0 | △1.0 | 91,6 | 45,4 | △0,9 |
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樽・タンク |
102.0 | 26,1 | 1,6 | 98,1 | 31,4 | 1,4 |
|
合 計 |
95,8 | 100.0 | 0.0 | 93,5 | 100.0 | 0.0 |
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〔用途別〕 |
前年比(%) |
構成比(%) |
構成比増減 |
前年比(%) |
構成比(%) |
構成比増減 |
|
業務用 |
100,0 | 41,3 | 1,7 | 96,8 | 45,6 | 1,6 |
|
家庭用 |
93,1 | 58,7 | △1,7 | 90,8 | 54,4 | △1,6 |
|
合 計 |
95.8 | 100.0 | 0.0 | 99.1 | 100.0 | 0.0 |
出所:酒類飲料日報
容器包装リサイクル法(容リ法)の見直しに係わる
全びん連のパブリックコメント 2005年8月
容リ法の見直しについては、現在環境省、経済産業省の両省審議会で審議がなされ「中間とりまとめ案」が公表されております。全びん連は環境省の審議会である中央環境審議会に下記のパブリックコメントを提出しました。(経済産業省の審議会にも同様の内容で提出しております。)
平成17年7月
29日環境省廃棄物・リサイクル対策部
企画課リサイクル推進室 御中
全国びん商連合会
会 長 今井一夫
容器包装リサイクル制度見直しに係る中間取りまとめ案について
国は循環型社会の構築を目指し、平成13年
1月循環型社会形成推進基本法(循環基本法)を施行し、基本理念としてリデュース、リユース、リサイクルという3Rの優先順位を明記しております。 一方、現行容器包装リサイクル法(容リ法)では、3Rの政策に基づいたリデュース、リユース優先の記述がされておりません。このためワンウェイびんや紙パック、ペットボトル等他素材容器での出荷もあって、ゴミ減量効果があり、環境負荷が少ないリターナブルびんは減少傾向が続いております。この度の容リ法の見直しにおいては、今後の持続可能な循環型社会の形成に向けてリデュース・リユース優先の具体的施策が盛り込まれることが求められていると考えます。長年にわたり回収現場に携わってきた当連合会として、以下の事項を提言・要望申し上げます。
記
1. P11〜「(3)市町村によるリターナブル瓶の分別収集の推進」
リターナブルびんを分別基準適合物として位置付け、市町村による回収
は混合収集ではなく、素材別に分別収集をすることに統一すべきと考え
ます。
リターナブルびんは現在、分別基準適合物に位置付けられていないこと
から市町村によっては混合収集している場合もある。家庭で消費された
リターナブルびんを生きびんとしての回収と資源物の品質維持からも市
町村回収は分別収集に統一すべきと考えます。ガラスびんはガラスびん
だけでコンテナ等で分別回収し、リターナブルびんを選別、再使用に回
すべきと考えます。
1. P10〜「1.発生抑制及び再使用の推進」
P12〜「(8)特定事業者の自主的取組みに係る優遇措置の創設」
リターナブル容器の導入促進の具体策として、酒類飲料の各業界におい
て、1〜2種類の共通Rびん(規格統一びん)の設定を要望致します。
また、再使用容器採用の中身メーカー・流通事業者には、回収助成金、
税制面等で優遇措置を講じることも必要と考えます。
現在、例えば清酒、焼酎、ワイン等の容器で容量、外形が殆ど同じで
あるにも拘らず口径部分等を少々差別化してワンウェイびんとして、何
種類も出荷されております。これらのびんを共通Rびんとして設定し、
繰り返し使用出来るようにすべきであると考えます。
共通Rびん候補として以下のびんが考えられます。
〇清酒:720ml標準型、ワンカップ 〇ワイン:720ボルドー型
〇焼酎:900ml、720ml 〇醤油:1000ml、500ml
〇 酢 :900ml、500ml 〇ジュース:1000ml、500ml
〇牛乳:1000ml、200ml 〇ミネラルウォーター:1000ml等
※ 醤油、酢、ソース等は共通化可能
※ ジュース、ミネラルウォーターの共通化
1. P13〜「(10)自主回収認定基準の弾力的な運用」
リユース拡大のインセンティブの為に自主回収認定条件を緩和・引下
げを検討すべきと考えます。
リユース拡大は唯一の有効なリデュースの手段と考えます。緩和した
場合、「回収率の低いリターナブル容器を認定し、再商品化義務を免除
した場合、自治体回収に回るリターナブル容器相当量の再商品化費用
について特定事業者や自治体の負担になる」との議論もあるが、自治
体において分別回収が完全に実施され、びん商等が選別すれば、品質
の良いリターナブルびんが排出され、生きびんとしてメーカーに回り
特定事業者に負担を掛けないと考えております。
1. P11〜「(4)公的施設等におけるリターナブル容器の導入促進」
公的施設等におけるリターナブル容器の導入促進に賛同致します。
流通市場においてリターナブル容器が減少する中で、公的施設等での
優先的導入は社会的な効果が大きいと考えられます。又、リターナブ
ル容器の利用と回収が容易であり、実効性、社会的コストを考慮した
場合でも優先的導入を検討すべきと考えます。
1. P12〜「(7)発生抑制・再使用に係る業界ごとの指針の策定や達成
状況の報告・公表等による事業者の自主的取組の促進」
発生抑制・再使用に係る業界ごとの指針の策定や達成状況の報告・公
表による事業者の自主的取組みを促進することに賛同致します。
事業者は容器包装を利用した製品出荷を行うことから、容器包装の
利用・採用を決定する立場にある。こうした立場にある事業者が自主
的に発生抑制・再使用に係る目標計画を設定し、報告・公表すること
が必要と考えます。
この目標計画の中に、発生抑制の唯一の有効な手段と言われ、また国
でも利用促進を計画しているリターナブル容器に関する策定も入れる
べきと考えます。
1. P18〜「B店頭回収や集団回収の位置付け」
スーパー等の店頭回収は今後も促進していくべきと考えます。
一般消費者の生活用品購入経路がこれまでの商店街等の小売店から
スーパー、DS等大型店での比重が高まる中で、こうした大型店舗
での回収拠点の活用が必要と考えます。また、現在自主的にされて
いる店頭回収では、品質の良い資源物が回収されており、住民の意
識向上、環境教育の観点からも有益と考えます。
一方で、店頭回収の促進の為に、再商品化義務量算定の控除範囲の
拡大等経済的なインセンティブを付与することも検討すべきと考え
ます。
1. リターナブルびんはプラスチック箱(P箱)での出荷が必要と考
えます。
リターナブルびんの普及、びんの品質維持、搬送、作業効率等を考慮
すれば、リターナブルびんはP箱での出荷が必要と考えます。
以上
リターナブルびんをとりまく環境
リターナブルびん最前線
海外事情
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問い合わせは「全国びん商連合会」E-mail:info@zenbin.ne.jp TEL
03-3551-5238 まで